ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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なんだかサイトのアクセスが増えていたので(普段はほとんどないですが)、もしかしてインドネシアの地震が予言に含まれていたかと調べても、ちょっとなかったのでサイト検索していました。

「ジュセリーノ 予言 地震」と検索すると、知らない間に公式サイトができていてびっくり!


しかし、予言集は作成中でした・・・・


しかも未来予言(現在なら2009年以降)は書籍参照となっていましたので再度びっくりm(..)m



以前に予言されていたもので発生していないものに2008年9月に南シナ海で大地震が起きて、マグニチュードが9.1、30メートル以上に達する津波も起こり、台湾・フィリピン・中国南部・香港などを襲い、犠牲者は100万人を超えるとされているものがありました。


実際には起きなかったもので、その予言と比較しても規模や地震の内容も大きな差があるので、ずれたとも思えません。

どうしても気になる人は最新の本でもご覧になって下さいね。

早くテレビ特番して貰えれば、興味のある内容があれば買うんですけどね。
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今年は特に水に関係がある災害が多く、リスクに備えるためにいろいろと考えるべきことも多いと思います。

ところでジュセリーノが2008年2月に予言したもので、中国で多数の被害が出る大地震(これがおきなければ東京で地震が起きるというものだったと思います。)や気温が日本で42℃超になるというものでした。


2008年の10月9日に再度来日して予言するジュセリーノですが、以前の予言がどう解釈されるのかが気になるところです。


以前にブログ記事にしなかった第4の予言、第5の予言と合わせてテレビチェックするとわかりやすいと思います。



第4の予言は日本ではデング熱も発生すると予言しており、感染すると10人に一人が死亡するとしています。



第5の予言は2036年11月に2つの小惑星が地球に激突する可能性
です。

小惑星NT7ー2007は直径2キロあり、NASAが後日に衝突の可能性を発表したあとに否定しています。


第二の小惑星アポフィスは、ジュセリーノの予言の3年後にNASAが可能性について言及したものと同じですが、こちらはアポフィスが地球の3万6千キロ付近を通過するため、地球の重力で引き寄せられて地表に激突する可能性があるそうです。

激突の仕方にもよるそうですが、広島原爆の10万倍というエネルギーで、海に落下した場合は100m規模の津波が起こる可能性があり、地表に激突した場合は200キロという広範囲に被害が発生するそうです。


こちらはどこに発生するかわからないだけに余計に気になるところです。
ジュセリーノの予言にある2008年の中国が関係する大地震と言えば、9月13日に発生する地震と11月25日の東京・千葉で起きるとされているものです。


少し比較すると9月に予言されている地震は南シナ海で発生し、マグニチュードが9.1で30メートル以上に達する津波も起こり、台湾・フィリピン・中国南部・香港などを襲い、犠牲者は100万人を超えるとされています。

四川大地震の場合は死者5万人という予想もありますが、ジュセリーノの予言は途方もない数字です。


海洋で発生してこれだけの被害となるのは、もちろん津波によるものです。

津波は海岸だけでなく川を何十キロも遡りますし、南シナ海に起こるとすれば九州西部や沖縄は危険地域ですし、公共施設の被害も想定すれば水や食料、衛生状態の悪化も考えられるので薬品などの在庫も見ておく必要がありますね。
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