ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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第2の予言は2011年に鳥インフルエンザの世界的流行によって、7300万人以上が死亡するというものです。

鳥インフルエンザは日本で流行った当初から、人間に感染する可能性がメディアでも議論されていましたが、現実に死者まで出ているます。

またワクチンについても日本では一部にしか供給できないために、流行すると致命的な結果になります。


テレビで説明したいた鳥インフルエンザ対策は・・・


マスク、ゴーグル、コート、マフラー、ビニール手袋など、呼吸器や肌から感染することを徹底して防ぐものです。

それ以外の準備として


・最低60日分の食料備蓄
外出しないでも食べることができるようにするということですが、野菜は無理なのでサプリメントや加工食品の冷凍分の準備も必要でしょう。


・水枕・保冷剤・解熱剤(子供に副作用がないアセトアミノフェン)
特に子供用の解熱剤は幼児の頃ですと、常備しているかも知れませんが、少し大きくなると医者にかかることが少なくなるので意識したいですね。


・自宅で仕事ができるシステム作り
これは企業がそういう体制作りをする必要がありますし、営業や製造関係の仕事はとくに無理があります。
現状は悲観的にならざるを得ませんね。


そういう意味で言うと抵抗力を高めないと心配になりますが、日常からしっかりと食事を摂ったり、身体を動かしたりしたいところです。

またうがい薬もいいですが、プロポリス液などの殺菌力の高いものを常備したり、蜂蜜のような殺菌力も保存性も栄養価も高い食品を砂糖代わりに使ったりするのもいいかも知れません。
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テレビ番組の中でも紹介されていましたが、2007年11月25日に東京・千葉・市川で大地震が起きると予言していました。

この予言には但し書きがあり、東京に発生しない場合はインドネシアで発生するというもので、不幸なことにマグニチュード6.4の地震が発生しました。

ジュセリーノは予言してから警告文を該当国の政府機関や個人宛にも送るそうですが、送る前に公証人役場に警告文の登録をして改ざんできないようにしていますから、預言者というといかがわしい雰囲気がしますが、どちらかというと生真面目な感じですね。



★第一の予言
2008年9月13日のアジアに起こる大地震で、100万人個規模の被害が発生する。
マグニチュードは9.1で、30メートル以上の大津波発生というものです。

その番組で紹介されていた過去の事例ではチリで起こった地震のために、日本の三陸沖で30メートルの高さを超える津波が押し寄せて、高さは84メートル地点まで駆け上がったそうですから、津波の方向によっては海に近い大都市は壊滅的になる可能性もあります。

もともと川などの狭くなったところでは津波のエネルギーは集中して、何十キロもさかのぼるといわれていますし、海峡などでも津波のエネルギーは集中します。


津波は直接の被害以外にも、衛生状態の悪化などもあり、注意が必要です。

ジュセリーノの予言の中で、1月末に東京近郊で雪害による大幅な交通マヒというものがありました。

もちろん厳密に考えれば2月3日に起こったために、当たったとは言えません。


ただ1月も例年にない大型の寒波が全国を覆って、大雪要素は異常なほどありましたし、2月3日の大雪も交通マヒだけではなく競馬や青梅マラソンも中止になるなど、平日であれば通勤・通学でもっと大混乱になったことでしょう。


1月末という予言についてはアバウトな期間設定ですが、それ以外の要素は十分に的中しているとも言えます。


お出かけには支障がありそうですが、事前に対策済みの人は大丈夫ですね。


暖房対策、防寒着、雪靴、スノータイヤなど、想定できていれば楽に凌げることです。



地震や津波などでは相当な被害予想もありますが、危機管理というのは最終的には自分でやらないといけません。


阪神淡路大震災のように局地的なら数日で行政も対応できますが、厳寒の中で数日過ごせますか?


津波の被害ですと地域も広範囲になり、地域の行政では長期間対応できない可能性も考えないといけません。

普通なら多くの人を助けるために、緊急対応は人口が密集している地域になる可能性もあります。

ライフラインが途切れたときに、ある程度対応できるかどうかが鍵になるでしょう。
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