ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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多数の人に影響がある災害の予言が注目されるジュセリーノですが、2007年末のテレビで放映されていた長崎市長の事件については記憶に残っている方も多いと思います。

テレビ局が長崎市に確認しましたが、書面が届いているのか、届いていたとすればどう対処したかも気になるところですが・・・



仮に届いていたとしても、日本の行政機関の場合は対応していないことが十分に考えられます。

国民性として科学的な根拠がないものは、公的機関だけでなく一般の人も反応しないのではないかと思います。


またはまさか自分に(自分の家とか、自分の会社はとか)起こらないだろうと・・・



覚えのある人も多いと思いますが、例えば雑誌の占いなんかを見ても、ラッキーカラーとかは気にして身につけたりすると思うのですが、今日は対人関係で最悪だとしても、家に閉じこもる人はいないですよね。


悪いことは多少はあるだろうが、最悪の事態にはならないだろう・・


という発想の人が多いと思います。


ただ、長崎市長にニュースでも強盗殺人や通り魔的な殺人事件が増えていますが、これはある程度防ぐことができます。


警戒している人はブザーなどの防犯グッズを持っていたりしますし、暗闇でも周囲に注意していますし、避けれる場所は避けるでしょう。

犯人側も無警戒な人を狙うのが当然ですから、まあ大丈夫だろうという人は狙われやすくなります。


家に侵入する場合でも、音の出る砂利を敷いて、音を感知するライトで照らされてされて、窓ガラスにシートが貼ってあり、例え偽物でもカメラが回っている家をわざわざ選んだりはしないでしょう。



ということは、やはり予言というものは100%当たるものではありませんし、占いの大半は統計学によるもので同じ誕生日で同じ性別で同じ名前でも人生は違ってくるように、予言や占いを日常生活の気付きにできる人は、100%ではないにしても危険を避けられる=幸運を呼び込める人と言えるでしょうね^^
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ちょっと暇つぶしに脳内メーカーで、ジュセリーノの脳内を調べてみました。

とは言ってもわかるわけもないのですが、意外にイメージが一致するような気がしませんか?


ジュセリーノの脳内

眠のところは別にして秘が多くて、友と幸が同じくらいありますね。

友人としての人類に対する警告は、幸せにつながっているような気がします。

但しジュセリーノは一般的な呼び名で、簡略化した名前でもジュセリーノ・ダ・ルースで、正式にはジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースと言います。

管理人自身の名前も漢字とひらがな、カタカナで検索しましたが、どれも違うので一番良い結果のものを使ったことがあります^^;


上の結果が相応しいような気がしたので、正式名では検索していません。


高校とかTシャツなら笑えるかも知れませんが、ちょっと罰当たりなような....
ジュセリーノの予言で以前に紹介したものは海外のものとか、国内でも条件付きで発生や雪害というものでし たが、2009年の1月25日に大阪でマグニチュード8.2の地震が起きて50万人以上が犠牲となるというもの があります。


日常の防災意識があれば、危機回避はできると思いますが、やはり地震の場合は発生する場所によって同じ 震度であっても被害は大きな差が出るものです。

地震の予測は各地域の危機管理室なども名称で検索すると出てきますが、大阪市危機管理室が想定してい る地震被害の概要にも詳しくデータが掲載されていますよ。


テレビなどでも想定したデータが発表されたのは、主に上町断層で地震が起こった場合ですが、他にも生駒断 層や有馬高槻断層のものもあります。

大阪市が想定している上町断層の被害概要は、マグニチュードが7.5~7.8で計測震度が5強~7というもので す。


全壊+半壊が約276.7千棟という恐るべき数で、死者数は約8.5千人というものですが、大阪市の想定ですか ら周辺都市の藤井寺市や東大阪市、八尾市、門真市、吹田市、堺市、松原市は記載されていません。


実際に地震が起こった場合に周辺の市町村や、負傷者の被害まで含めると当然数十万人の規模になりそうで すね。


上町断層は大阪城ののある中央区の南北にあたる部分ですが、過去は海であった場所なので岩盤があまり なく、液状化現象や倒壊が起きやすい場所でもあるのです。


そして大阪城公園そのものは避難地域とされているところですが、東西には比較的古い建物が密集している 地区が多いので昼間人口の多い地域に昼間の地震が起きれば被害はかなり多くなるでしょう。


阪神淡路大震災の場合より被害地域は広いですから、行政や赤十字などの援助も当然遅れることが考えら れます。

自宅が無事な場合と避難することも考えてライフラインが切れた場合でも、最低でも1週間程度は自活できる ようにしておきたいものですね。
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