ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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ジュセリーノの予言の中で、1月末に東京近郊で雪害による大幅な交通マヒというものがありました。

もちろん厳密に考えれば2月3日に起こったために、当たったとは言えません。


ただ1月も例年にない大型の寒波が全国を覆って、大雪要素は異常なほどありましたし、2月3日の大雪も交通マヒだけではなく競馬や青梅マラソンも中止になるなど、平日であれば通勤・通学でもっと大混乱になったことでしょう。


1月末という予言についてはアバウトな期間設定ですが、それ以外の要素は十分に的中しているとも言えます。


お出かけには支障がありそうですが、事前に対策済みの人は大丈夫ですね。


暖房対策、防寒着、雪靴、スノータイヤなど、想定できていれば楽に凌げることです。



地震や津波などでは相当な被害予想もありますが、危機管理というのは最終的には自分でやらないといけません。


阪神淡路大震災のように局地的なら数日で行政も対応できますが、厳寒の中で数日過ごせますか?


津波の被害ですと地域も広範囲になり、地域の行政では長期間対応できない可能性も考えないといけません。

普通なら多くの人を助けるために、緊急対応は人口が密集している地域になる可能性もあります。

ライフラインが途切れたときに、ある程度対応できるかどうかが鍵になるでしょう。
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