ジュセリーノの予言にある2008年の中国が関係する大地震と言えば、9月13日に発生する地震と11月25日の東京・千葉で起きるとされているものです。
少し比較すると9月に予言されている地震は南シナ海で発生し、マグニチュードが9.1で30メートル以上に達する津波も起こり、台湾・フィリピン・中国南部・香港などを襲い、犠牲者は100万人を超えるとされています。
四川大地震の場合は死者5万人という予想もありますが、ジュセリーノの予言は途方もない数字です。
海洋で発生してこれだけの被害となるのは、もちろん津波によるものです。
津波は海岸だけでなく川を何十キロも遡りますし、南シナ海に起こるとすれば九州西部や沖縄は危険地域ですし、公共施設の被害も想定すれば水や食料、衛生状態の悪化も考えられるので薬品などの在庫も見ておく必要がありますね。
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