ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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今年は特に水に関係がある災害が多く、リスクに備えるためにいろいろと考えるべきことも多いと思います。

ところでジュセリーノが2008年2月に予言したもので、中国で多数の被害が出る大地震(これがおきなければ東京で地震が起きるというものだったと思います。)や気温が日本で42℃超になるというものでした。


2008年の10月9日に再度来日して予言するジュセリーノですが、以前の予言がどう解釈されるのかが気になるところです。


以前にブログ記事にしなかった第4の予言、第5の予言と合わせてテレビチェックするとわかりやすいと思います。



第4の予言は日本ではデング熱も発生すると予言しており、感染すると10人に一人が死亡するとしています。



第5の予言は2036年11月に2つの小惑星が地球に激突する可能性
です。

小惑星NT7ー2007は直径2キロあり、NASAが後日に衝突の可能性を発表したあとに否定しています。


第二の小惑星アポフィスは、ジュセリーノの予言の3年後にNASAが可能性について言及したものと同じですが、こちらはアポフィスが地球の3万6千キロ付近を通過するため、地球の重力で引き寄せられて地表に激突する可能性があるそうです。

激突の仕方にもよるそうですが、広島原爆の10万倍というエネルギーで、海に落下した場合は100m規模の津波が起こる可能性があり、地表に激突した場合は200キロという広範囲に被害が発生するそうです。


こちらはどこに発生するかわからないだけに余計に気になるところです。
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