こちらは朗報ですが、2008年にAIDS(エイズ)ワクチンが開発されるというもの。
免疫不全により2006年だけで260万人が死亡したというAIDSの、ワクチンの原料となる植物はルアナーと呼ばれる植物です。
ルアナーというのはブラジルのつただそうですが、全く植物事典などにもないものです。
実在するかどうかは番組内でも確認できませんでしたが、植物学者に知られていない植物の場合は、例えばアマゾン奥地の原住民だけが知っていたりするので、ジュセリーノの夢に現れたのは原住民の言葉とか俗名であるのが普通です。
植物の専門家によるとアマゾンは薬用植物の宝庫で、未知の植物も多いため可能性はあるとのことですが、特にアフリカではAIDSが極端に多いので、これが実現できればいいですね。
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