ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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テレビ番組の中でも紹介されていましたが、2007年11月25日に東京・千葉・市川で大地震が起きると予言していました。

この予言には但し書きがあり、東京に発生しない場合はインドネシアで発生するというもので、不幸なことにマグニチュード6.4の地震が発生しました。

ジュセリーノは予言してから警告文を該当国の政府機関や個人宛にも送るそうですが、送る前に公証人役場に警告文の登録をして改ざんできないようにしていますから、預言者というといかがわしい雰囲気がしますが、どちらかというと生真面目な感じですね。



★第一の予言
2008年9月13日のアジアに起こる大地震で、100万人個規模の被害が発生する。
マグニチュードは9.1で、30メートル以上の大津波発生というものです。

その番組で紹介されていた過去の事例ではチリで起こった地震のために、日本の三陸沖で30メートルの高さを超える津波が押し寄せて、高さは84メートル地点まで駆け上がったそうですから、津波の方向によっては海に近い大都市は壊滅的になる可能性もあります。

もともと川などの狭くなったところでは津波のエネルギーは集中して、何十キロもさかのぼるといわれていますし、海峡などでも津波のエネルギーは集中します。


津波は直接の被害以外にも、衛生状態の悪化などもあり、注意が必要です。

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