ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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ジュセリーノの2008年に発生する地震の予言は2つあります。

一つは2008年7月18日にフィリピンでマグニチュード8.1の大地震が起こり千人が死亡するというものと、もう一つは2008年9月13日に南シナ海でマグニチュード9.1という地震が台湾・フィリピンを直撃するほか、30メートルクラスの津波が中国南部や香港も襲い、100万人以上の犠牲者が出るというものです。

台湾で被害が出て津波も大型のものが起きるといえば、沖縄諸島などはかなりの影響が出る可能性があります。

震源地から距離があれば若干の余裕はありますが、高台にあったりする家の住民は別として、そうでない場合は避難経路や最低限の持ち出し荷物がまとめられている必要がありますね。

高台であっても津波というのは川を恐ろしい勢いで遡ってくるので、川の近くに住んでいる人も警戒が必要です。

注意しなければいけないことは就寝中の場合は災害対策が遅れがちになりますので、行政などの通報体制がどのようになっているのか知る必要があります。

また昼間であれば家族がばらばらな状態なので、連絡方法や避難場所も個人毎にも設定しておく必要があります。

個人別に想定しておかないと、学校や職場は団体行動ですし、家に居る場合や買い物中だと全く違う条件になりますからね。


何もないときから準備して、何かあったときに被害が最小限になるようにしたいものです。
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