ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。 かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。 災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。 予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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ブラジルの現役英語教師であるジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予言については、2006年12月30日に放送された「ビートたけし緊急検証超常現象丸秘ファイル」でご存知の方も多いことでしょうね。

占いと一緒で当るときもあれば当らないときもありますが、例え悪い予言が当っても備えておけるようにしたいものです。

予言の内容が分かれば自分自身が準備できているかわかると思うのですが、未来予測の中でもタイムリーな話題と言えば地球温暖化に関するものです。

未来予測のうち2007年期限のものは、人類が地球環境に対する認識の過ちに気付き、地球温暖化に対する態度を変化させる最後の期限というものです。

示唆のようなもので具体的な内容は示されていませんが、世界的な機関での数値目標が重要という意味ではないかと推測します。

サラリーマンなら御馴染みですが数値目標のない目標が達成できると思ってる人はいないでしょうし、数値目標は努力してなんとか達成できる数値が最良の目標というのは常識です。

アメリカ政府と並んで数値目標の具体化をしない日本政府は達成する気があるのか疑わしくなりますね。

先進国のうち経済大国ではドイツが唯一の削減達成国ですが、例えばドイツの場合は自然エネルギーによる発電が盛んです。

日本では電気事業法で守られた電力会社が自社の利益確保のため、民間で生産されたエネルギーの買取には厳しい制限があります。

確かフ北欧にも自然エネルギーの民間利用によって火力発電を削減している国がありましたが、例えば風力発電に対しては多額の補助制度や売電の優遇策がありました。

CO2ビジネスなどというものがEU諸国では盛んですが、日本でも多量の二酸化炭素の排出量が多い電力会社や、排出の原因を作る自動車産業は、例えば1ヘクタール以上の森林所有者に酸素税(所有者は維持のための補助金)を払えば良いのではないでしょうか?

現在の日本の森林は海外からの安い木材に押されて、採算が合わないので放置されています。

密集した杉の木などが放置され下草も生えないような状況ですから、森林そのものが死んでいって生態系も崩れつつあります。

酸素の供給に貢献している森林だけでも、維持できるような仕組みがないと益々悪循環になりますね。
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