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  <title type="text">ジュセリーノの予言に学ぶ危機管理</title>
  <subtitle type="html">ブラジル人の英語教師ジュセリーノの予言がテレビなどでも話題ですね。

かつてノストラダムスの大予言が話題となったことがありますが、予言というのは当然当らないこともあります。

災害の予言なども、当ったとしても日常生活で備えがあれば、被害は最小限で済ませられます。

予言の内容を知り、あらためて意識しながら準備することが危機管理につながるのではないでしょうか。
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  <updated>2007-12-20T13:12:52+09:00</updated>
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    <published>2009-01-04T20:22:11+09:00</published> 
    <updated>2009-01-04T20:22:11+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ジュセリーノの公式サイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なんだかサイトのアクセスが増えていたので（普段はほとんどないですが）、もしかしてインドネシアの地震が予言に含まれていたかと調べても、ちょっとなかったのでサイト検索していました。<br />
<br />
「ジュセリーノ　予言　地震」と検索すると、知らない間に<a href="http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html" target="_blank">公式サイト</a>ができていてびっくり！<br />
<br />
<br />
しかし、予言集は作成中でした・・・・<br />
<br />
<br />
しかも未来予言（現在なら２００９年以降）は書籍参照となっていましたので再度びっくりm(..)m<br />
<br />
<br />
<br />
以前に予言されていたもので発生していないものに２００８年９月に南シナ海で大地震が起きて、マグニチュードが９．１、３０メートル以上に達する津波も起こり、台湾・フィリピン・中国南部・香港などを襲い、犠牲者は１００万人を超えるとされているものがありました。<br />
<br />
<br />
実際には起きなかったもので、その予言と比較しても規模や地震の内容も大きな差があるので、ずれたとも思えません。<br />
<br />
どうしても気になる人は最新の本でもご覧になって下さいね。<br />
<br />
早くテレビ特番して貰えれば、興味のある内容があれば買うんですけどね。]]> 
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            <name>Nozarashi</name>
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    <published>2008-10-07T12:35:59+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T12:35:59+09:00</updated> 
    <category term="世界に影響のある予言" label="世界に影響のある予言" />
    <title>第四、五の予言の以前の予言</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年は特に水に関係がある災害が多く、リスクに備えるためにいろいろと考えるべきことも多いと思います。<br />
<br />
ところでジュセリーノが２００８年２月に予言したもので、中国で多数の被害が出る大地震（これがおきなければ東京で地震が起きるというものだったと思います。）や気温が日本で４２℃超になるというものでした。<br />
<br />
<br />
２００８年の１０月９日に再度来日して予言するジュセリーノですが、以前の予言がどう解釈されるのかが気になるところです。<br />
<br />
<br />
以前にブログ記事にしなかった第４の予言、第５の予言と合わせてテレビチェックするとわかりやすいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
第４の予言は日本ではデング熱も発生すると予言しており、感染すると１０人に一人が死亡するとしています。<br />
<br />
<br />
<br />
第５の予言は２０３６年１１月に２つの小惑星が地球に激突する可能性<br />
です。<br />
<br />
小惑星ＮＴ７ー２００７は直径２キロあり、ＮＡＳＡが後日に衝突の可能性を発表したあとに否定しています。<br />
<br />
<br />
第二の小惑星アポフィスは、ジュセリーノの予言の３年後にＮＡＳＡが可能性について言及したものと同じですが、こちらはアポフィスが地球の３万６千キロ付近を通過するため、地球の重力で引き寄せられて地表に激突する可能性があるそうです。<br />
<br />
激突の仕方にもよるそうですが、広島原爆の１０万倍というエネルギーで、海に落下した場合は１００ｍ規模の津波が起こる可能性があり、地表に激突した場合は２００キロという広範囲に被害が発生するそうです。<br />
<br />
<br />
こちらはどこに発生するかわからないだけに余計に気になるところです。]]> 
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    <published>2008-05-16T21:16:53+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T21:16:53+09:00</updated> 
    <category term="世界に影響のある予言" label="世界に影響のある予言" />
    <title>予言とは無関係な四川大地震ですが・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ジュセリーノの予言にある２００８年の中国が関係する大地震と言えば、９月１３日に発生する地震と１１月２５日の東京・千葉で起きるとされているものです。<br />
<br />
<br />
少し比較すると９月に予言されている地震は南シナ海で発生し、マグニチュードが９．１で３０メートル以上に達する津波も起こり、台湾・フィリピン・中国南部・香港などを襲い、犠牲者は１００万人を超えるとされています。<br />
<br />
四川大地震の場合は死者５万人という予想もありますが、ジュセリーノの予言は途方もない数字です。<br />
<br />
<br />
海洋で発生してこれだけの被害となるのは、もちろん津波によるものです。<br />
<br />
津波は海岸だけでなく川を何十キロも遡りますし、南シナ海に起こるとすれば九州西部や沖縄は危険地域ですし、公共施設の被害も想定すれば水や食料、衛生状態の悪化も考えられるので薬品などの在庫も見ておく必要がありますね。]]> 
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    <published>2008-05-04T13:33:05+09:00</published> 
    <updated>2008-05-04T13:33:05+09:00</updated> 
    <category term="世界に影響のある予言" label="世界に影響のある予言" />
    <title>２００８年　日本で気温上昇が４５℃を超える</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ジュセリーノは２００８年に日本で４３℃～４５℃を記録すると予言しています。<br />
<br />
<br />
日本の最高気温は昨年記録した埼玉県の４０．９℃です。<br />
<br />
<br />
テレビのインタビューでは専門家の大学教授もその可能性があると言っていましたが、４月に北海道で夏日を記録するなど異常気象の影響はかなり大きくなっている気がしますね。<br />
<br />
ちなみに２００６年の同じ４月には、札幌で４月としては観測史上最大の積雪があったのですが、寒さも熱さも異常な状態が続いています。<br />
<br />
<br />
環境破壊をくい止めようと二酸化炭素の排出量削減が言われていますが、実際に温室効果ガスとして最悪のものは<a href="http://waterplus.jugem.jp/?eid=94" target="_blank">水蒸気</a>です。<br />
<br />
砂漠化や森林伐採などで森林が失われると、地表の保水力が低下して空気中の水分が増えます。<br />
<br />
また水蒸気が増加して気温が上昇しますから、さらに空気中の水分が増えて水害の規模も増加します。<br />
<br />
それで自然破壊が一段と進んで、更に気温が上昇したり、寒くなったりする要因になるんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
気温が４５℃になった場合の予想は難しいですが、相当な死者数が発生するでしょう。<br />
<br />
過去にヨーロッパで記録した死亡者３万５千人（３５℃以上が１週間続いた）という具体例もあるそうで、もちろんこの数字は上回る可能性があります。<br />
<br />
冷房があるのは先進国の温暖な地方に限られるでしょうし、仮に日本で起こった場合に電力量が急激に増加して、冷房が使いたくても電力量が追いつかないとかいう事態も起こるかも知れません。<br />
<br />
<br />
テレビでの被験者に対する実験では、４３℃の気温が続くと１０分で体温も４０℃以上に上昇し、ドクターストップがかかったほどですから、屋外に居るなんていうことは自殺行為となります。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2008-02-29T14:48:33+09:00</published> 
    <updated>2008-02-29T14:48:33+09:00</updated> 
    <category term="当サイトのプライバシーポリシー" label="当サイトのプライバシーポリシー" />
    <title>クッキーおよびＷebビーコンについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[当ウェブサイト”予言に学ぶ危機管理”のプライバシーポリシー<br />
<br />
<br />
クッキーおよびWebビーコンについての考え方<br />
<br />
当ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。<br />
<br />
クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。<br />
<br />
クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。<br />
<br />
通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。<br />
<br />
クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。<br />
<br />
また、Webビーコン（クリアGIFと呼ばれることもあります。）は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。 <br />
<br />
<br />
<br />
◆当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。 <br />
<br />
利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。 <br />
<br />
当サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。 <br />
<br />
掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。 <br />
<br />
<br />
<br />
クッキーの無効化と有効化<br />
<br />
ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。<br />
<br />
ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。<br />
<br />
ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。]]> 
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            <name>Nozarashi</name>
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    <published>2008-02-27T20:44:26+09:00</published> 
    <updated>2008-02-27T20:44:26+09:00</updated> 
    <category term="世界に影響のある予言" label="世界に影響のある予言" />
    <title>ＡＩＤＳワクチンが２００８年に開発される</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こちらは朗報ですが、２００８年にＡＩＤＳ（エイズ）ワクチンが開発されるというもの。<br />
<br />
<br />
免疫不全により２００６年だけで２６０万人が死亡したというＡＩＤＳの、ワクチンの原料となる植物はルアナーと呼ばれる植物です。<br />
<br />
ルアナーというのはブラジルのつただそうですが、全く植物事典などにもないものです。<br />
<br />
実在するかどうかは番組内でも確認できませんでしたが、植物学者に知られていない植物の場合は、例えばアマゾン奥地の原住民だけが知っていたりするので、ジュセリーノの夢に現れたのは原住民の言葉とか俗名であるのが普通です。<br />
<br />
<br />
植物の専門家によるとアマゾンは薬用植物の宝庫で、未知の植物も多いため可能性はあるとのことですが、特にアフリカではＡＩＤＳが極端に多いので、これが実現できればいいですね。<br />
]]> 
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    <published>2008-02-16T19:20:24+09:00</published> 
    <updated>2008-02-16T19:20:24+09:00</updated> 
    <category term="世界に影響のある予言" label="世界に影響のある予言" />
    <title>ジュセリーノの警告　第２の予言と防災対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[第２の予言は２０１１年に鳥インフルエンザの世界的流行によって、７３００万人以上が死亡するというものです。<br />
<br />
鳥インフルエンザは日本で流行った当初から、人間に感染する可能性がメディアでも議論されていましたが、現実に死者まで出ているます。<br />
<br />
またワクチンについても日本では一部にしか供給できないために、流行すると致命的な結果になります。<br />
<br />
<br />
テレビで説明したいた鳥インフルエンザ対策は・・・<br />
<br />
<br />
マスク、ゴーグル、コート、マフラー、ビニール手袋など、呼吸器や肌から感染することを徹底して防ぐものです。<br />
<br />
それ以外の準備として<br />
<br />
<br />
・最低６０日分の食料備蓄<br />
外出しないでも食べることができるようにするということですが、野菜は無理なのでサプリメントや加工食品の冷凍分の準備も必要でしょう。<br />
<br />
<br />
・水枕・保冷剤・解熱剤（子供に副作用がないアセトアミノフェン）<br />
特に子供用の解熱剤は幼児の頃ですと、常備しているかも知れませんが、少し大きくなると医者にかかることが少なくなるので意識したいですね。<br />
<br />
<br />
・自宅で仕事ができるシステム作り<br />
これは企業がそういう体制作りをする必要がありますし、営業や製造関係の仕事はとくに無理があります。<br />
現状は悲観的にならざるを得ませんね。<br />
<br />
<br />
そういう意味で言うと抵抗力を高めないと心配になりますが、日常からしっかりと食事を摂ったり、身体を動かしたりしたいところです。<br />
<br />
またうがい薬もいいですが、プロポリス液などの殺菌力の高いものを常備したり、蜂蜜のような殺菌力も保存性も栄養価も高い食品を砂糖代わりに使ったりするのもいいかも知れません。<br />
]]> 
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    <id>jucelino.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
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    <published>2008-02-12T20:04:41+09:00</published> 
    <updated>2008-02-12T20:04:41+09:00</updated> 
    <category term="日本に影響する海外の予言" label="日本に影響する海外の予言" />
    <title>ジュセリーノの日本の未来警告予言</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[テレビ番組の中でも紹介されていましたが、２００７年１１月２５日に東京・千葉・市川で大地震が起きると予言していました。<br />
<br />
この予言には但し書きがあり、東京に発生しない場合はインドネシアで発生するというもので、不幸なことにマグニチュード６．４の地震が発生しました。<br />
<br />
ジュセリーノは予言してから警告文を該当国の政府機関や個人宛にも送るそうですが、送る前に公証人役場に警告文の登録をして改ざんできないようにしていますから、預言者というといかがわしい雰囲気がしますが、どちらかというと生真面目な感じですね。<br />
<br />
<br />
<br />
★第一の予言<br />
２００８年９月１３日のアジアに起こる大地震で、１００万人個規模の被害が発生する。<br />
マグニチュードは９．１で、３０メートル以上の大津波発生というものです。<br />
<br />
その番組で紹介されていた過去の事例ではチリで起こった地震のために、日本の三陸沖で３０メートルの高さを超える津波が押し寄せて、高さは８４メートル地点まで駆け上がったそうですから、津波の方向によっては海に近い大都市は壊滅的になる可能性もあります。<br />
<br />
もともと川などの狭くなったところでは津波のエネルギーは集中して、何十キロもさかのぼるといわれていますし、海峡などでも津波のエネルギーは集中します。<br />
<br />
<br />
津波は直接の被害以外にも、衛生状態の悪化などもあり、注意が必要です。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2008-02-03T22:21:24+09:00</published> 
    <updated>2008-02-03T22:21:24+09:00</updated> 
    <category term="日本国内の予言" label="日本国内の予言" />
    <title>ジュセリーノの予言にあった東京の雪害による交通マヒ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ジュセリーノの予言の中で、１月末に東京近郊で雪害による大幅な交通マヒというものがありました。<br />
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もちろん厳密に考えれば２月３日に起こったために、当たったとは言えません。<br />
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ただ１月も例年にない大型の寒波が全国を覆って、大雪要素は異常なほどありましたし、２月３日の大雪も交通マヒだけではなく競馬や青梅マラソンも中止になるなど、平日であれば通勤・通学でもっと大混乱になったことでしょう。<br />
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１月末という予言についてはアバウトな期間設定ですが、それ以外の要素は十分に的中しているとも言えます。<br />
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お出かけには支障がありそうですが、事前に対策済みの人は大丈夫ですね。<br />
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暖房対策、防寒着、雪靴、スノータイヤなど、想定できていれば楽に凌げることです。<br />
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地震や津波などでは相当な被害予想もありますが、危機管理というのは最終的には自分でやらないといけません。<br />
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阪神淡路大震災のように局地的なら数日で行政も対応できますが、厳寒の中で数日過ごせますか？<br />
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津波の被害ですと地域も広範囲になり、地域の行政では長期間対応できない可能性も考えないといけません。<br />
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普通なら多くの人を助けるために、緊急対応は人口が密集している地域になる可能性もあります。<br />
<br />
ライフラインが途切れたときに、ある程度対応できるかどうかが鍵になるでしょう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nozarashi</name>
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    <id>jucelino.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
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    <published>2008-01-30T02:45:38+09:00</published> 
    <updated>2008-01-30T02:45:38+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ジュセリーノの長崎市長襲撃予言に学べること</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[多数の人に影響がある災害の予言が注目されるジュセリーノですが、２００７年末のテレビで放映されていた長崎市長の事件については記憶に残っている方も多いと思います。<br />
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テレビ局が長崎市に確認しましたが、書面が届いているのか、届いていたとすればどう対処したかも気になるところですが・・・<br />
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仮に届いていたとしても、日本の行政機関の場合は対応していないことが十分に考えられます。<br />
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国民性として科学的な根拠がないものは、公的機関だけでなく一般の人も反応しないのではないかと思います。<br />
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またはまさか自分に（自分の家とか、自分の会社はとか）起こらないだろうと・・・<br />
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覚えのある人も多いと思いますが、例えば雑誌の占いなんかを見ても、ラッキーカラーとかは気にして身につけたりすると思うのですが、今日は対人関係で最悪だとしても、家に閉じこもる人はいないですよね。<br />
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悪いことは多少はあるだろうが、最悪の事態にはならないだろう・・<br />
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という発想の人が多いと思います。<br />
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ただ、長崎市長にニュースでも強盗殺人や通り魔的な殺人事件が増えていますが、これはある程度防ぐことができます。<br />
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警戒している人はブザーなどの防犯グッズを持っていたりしますし、暗闇でも周囲に注意していますし、避けれる場所は避けるでしょう。<br />
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犯人側も無警戒な人を狙うのが当然ですから、まあ大丈夫だろうという人は狙われやすくなります。<br />
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家に侵入する場合でも、音の出る砂利を敷いて、音を感知するライトで照らされてされて、窓ガラスにシートが貼ってあり、例え偽物でもカメラが回っている家をわざわざ選んだりはしないでしょう。<br />
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ということは、やはり予言というものは１００％当たるものではありませんし、占いの大半は統計学によるもので同じ誕生日で同じ性別で同じ名前でも人生は違ってくるように、予言や占いを日常生活の気付きにできる人は、１００％ではないにしても危険を避けられる＝幸運を呼び込める人と言えるでしょうね＾＾]]> 
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            <name>Nozarashi</name>
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